<?xml version="1.0" encoding="shift_jis"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>冷え性 改善 対策 のすべて</title>
      <link>http://www.hiesyo.info/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 27 Apr 2008 15:16:42 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.2-ja-2</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>運動と冷え性の関係</title>
         <description><![CDATA[<p>冷え性を改善するためには、毎日の生活を少しだけ見直してみることが大切です。<br />
食事で、バランスの良いものをとることは重要ですが、それと同じくらい重要なことは、適度な運動をすることです。<br />
運動して、血液循環を促すことによって、温まりやすい体を作ることが、冷え性の改善につながるのです。</p>

<p>冷えた体を温めるのは、筋肉の働きによるものなのです。<br />
寒い時、体がブルブル震えますね。これは、筋肉が自然に、体を温めようと動いているのです。<br />
その中でも足の筋肉が、全体の筋肉の７割だと言われていますが、運動不足で筋肉量が少ない状態では、いくら厚着をしていても体はなかなか温まりませんよね。</p>

<p>冷え性の人とは、血液を循環させる力が、弱くなっています。<br />
運動には、血液を送り出すポンプを強くして、血液の循環を良くする効果があるのです。<br />
血液を送り出すポンプとは主に、足の筋肉と心臓です。<br />
足の筋肉がポンプと言うと、何だか不思議な感じがするかもしれませんが、心臓が血液を送り出すと、足の筋肉も収縮して、上半身に血液を送り返すことになるのです。<br />
運動不足の人は、この２つのポンプの力が弱くなり、血行が悪くなってしまうのです。</p>

<p>運動といっても、様々なタイプのものがありますが、ハードなものでなくても、効果は十分にあります。<br />
毎日の生活の中で、歩く量を少し増やしたり、仕事や家事の合間に簡単なストレッチをしたりしてみましょう。</p>

<p>他には、ストレッチを就寝前にすることにより、血行が良くなって体温が上がり、質のいい睡眠をとることができるでしょう。<br />
「寒くてなかなか寝付けない・・」という人は、是非、試してみてください。</p>]]></description>
         <link>http://www.hiesyo.info/2008/04/post_6.html</link>
         <guid>http://www.hiesyo.info/2008/04/post_6.html</guid>
         <category>20冷え性 改善</category>
         <pubDate>Sun, 27 Apr 2008 15:16:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>眠りと冷え性の関係</title>
         <description><![CDATA[<p>眠りと冷え性は、とても関係しています。</p>

<p>一日のうちで、人の体温は朝起きる前が最も低く、起きてから徐々に上がってきて、夜になると下がってきて眠くなります。<br />
どうして体温は、夜になると下がるのでしょうか。<br />
人は、体温を下げることによって、基礎代謝を抑制し、脳を休ませようとしているのです。</p>

<p>しかし、冷え性の人は、体温を下げることがうまくできません。<br />
人は、体温を下げる時は、血管を拡張させて血液を皮膚の表面に集めて放熱しているのですが、<br />
冷え性で血液の循環が悪い人は、皮膚からの放熱がうまくできないのです。</p>

<p>ですから、夜になっても体温が下がりにくい冷え性の人は、なかなか眠りにつけないのです。<br />
そして冷え性の人は、冷えや寒さを感じやすいので、寒くてなかなか眠ることができない、という人もいますね。</p>


<p>では、冷え性である人が、心地よい睡眠をとるにはどうしたら良いのでしょう？</p>

<p>ぐっすり眠るためには、まずは冷え性を改善する必要があります。<br />
食事や運動で冷え性は改善することはできますが、しっかり改善するには少し時間がかかります。</p>

<p>まずできることは、寝具の選び方に気をつけることです。<br />
通気性、保温性に優れた寝具を選んでみましょう。<br />
クッション性のある、羊毛布団が敷き布団としてはおすすめです。<br />
羽毛布団が、掛け布団として優れています。軽いので布団の上げ下ろしも楽ですね。<br />
毎日使う布団なので、質の良いものを選んでくださいね。</p>

<p>その他に、寝室の環境を整えておくことも大切です。<br />
寒いからといって、むやみに高い温度に設定してしまうと、眠る前の体温の低下が阻害されてしまう場合があるので、気をつけましょう。<br />
人が快適に眠ることができる室温は、18℃〜23℃程度です。<br />
就寝前には暖房器具を消しておくことをおすすめしますよ。</p>]]></description>
         <link>http://www.hiesyo.info/2008/04/post_5.html</link>
         <guid>http://www.hiesyo.info/2008/04/post_5.html</guid>
         <category>20冷え性 改善</category>
         <pubDate>Sat, 26 Apr 2008 23:41:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>電気毛布と健康</title>
         <description><![CDATA[<p>寒い冬は、冷え性にとっては辛い季節ですね。<br />
夜に眠る時、冷え性の人は、冷たい布団ではなかなか寝付くことができないからといって、電気毛布を使っている人も多いのではないでしょうか。</p>

<p>しかし、電気毛布を使った次の日、朝起きると体がだるかったり、熟睡した感じがしない、ということはなかったでしょうか？<br />
電気毛布は、間違った使い方をすると、私達の健康を損なってしまう場合があるのです。</p>

<p>まず、温かくなりすぎている布団の中では、必要以上に汗をかいてしまうので、皮膚にとって良くありません。</p>

<p>さらに私達は、眠っている間は体温を下げてエネルギー代謝を抑制し、心臓や脳などの、体全体を休ませています。<br />
電気毛布を使ったままで眠ってしまうと、眠っている間でもうまく体温が下がらなくなってしまいます。<br />
このような状態が続くと、電気毛布を使っていない時でも、体が体温がうまく下げられなくなってしまうのです。</p>

<p>そうなると、本来休んでいるはずの体は、眠っている間、十分に休めなくなってしまいます。</p>

<p>しかし「電気毛布はとっても温かくて、これがないと眠れない！」という人は、電気毛布は布団に入るまでだけつけておいて、眠る時にはスイッチを切るといいでしょう。<br />
できれば、設定温度はあまり高くしないようにしましょうね。</p>

<p>また、電気毛布の代わりに「湯たんぽ」を使ってみるのもいいかもしれません。<br />
最近、ちょっとしたブームになっていますね。<br />
妊婦さんや、高齢の方、赤ちゃんがいるお家の人は、是非こんな方法で寒さをしのいでみてくださいね。<br />
足元に置いておくだけで、十分温かくして眠ることができますし、温度が自然に下がっていくので安心ですよ。</p>]]></description>
         <link>http://www.hiesyo.info/2008/04/post_4.html</link>
         <guid>http://www.hiesyo.info/2008/04/post_4.html</guid>
         <category>20冷え性 改善</category>
         <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 15:18:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>骨盤の歪みの改善（２）</title>
         <description><![CDATA[<p>骨盤は女性にとって、大切な部分です。<br />
冷え性に悩んでいる女性はとても多いですよね。</p>

<p>下半身の冷えの原因のひとつは、骨盤が歪んでいるために血液の循環が悪くなることなのです。<br />
そして、骨盤の中の血液の流れが悪くなると、骨盤の中にある子宮と卵巣にも悪影響を与えることになり、生理痛、そして不妊症の原因にもなるのです。</p>

<p>骨盤が歪む原因として考えられるのは、運動不足、日常的な姿勢の悪さ、出産などがあげられます。</p>

<p>美容の面でも様々な影響が出てきます。</p>

<p>ファッション性を重視する女性は、ハイヒールや、足を圧迫する靴をよく履いていますね。<br />
足に負担がかかる靴をはいていると、骨盤だけでなく、股関節、ひざや足首などの関節の骨格まで歪んできてしまうのです。</p>

<p>骨盤が歪み、開いていると、ヒップラインも下がってきてしまいます。<br />
「重力にはさからえないわ」なんて諦めていませんか？<br />
骨盤を整えるということは、美しいヒップラインにもつながりますよ。</p>

<p>その他に、頭蓋骨の後ろにある「後頭骨」という骨も、骨盤と連動しています。<br />
骨盤が歪んでしまうと、後頭骨の動きも悪くなり、顔などのむくみの原因にもなるのです。</p>

<p>顔と骨盤が関係しているなんて、ちょっと意外ですが、ひどい場合はむくみだけでなく顔の骨格にも影響が出て顔が歪んでしまう場合もありますよ。</p>


<p>できるだけ、骨盤の歪みの原因となるようなことは避けて、歪みを改善するように心がけましょう。<br />
そのためには日常的な姿勢に気をつけるようにして、簡単なストレッチを続けることです。<br />
そうすれば少しずつですが改善することができますよ。</p>]]></description>
         <link>http://www.hiesyo.info/2008/04/post_3.html</link>
         <guid>http://www.hiesyo.info/2008/04/post_3.html</guid>
         <category>20冷え性 改善</category>
         <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 15:02:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>冷え性を改善する衣服（１）</title>
         <description><![CDATA[<p>体が冷え性で冷えている時、体を温める衣服は重要ですよね。<br />
ですが冷え性を改善するためには、寒いからといって、やみくもに重ね着をするよりも、<br />
きちんとポイントをおさえた衣服を選ぶことが大切になります。</p>

<p>実は、冷えを感じる時は、上半身よりも、下半身やお腹が冷えていることが多いのです。<br />
なぜなら、体の中の血液は、重力のために約70パーセントが下半身に集中しているためです。<br />
冷え性の改善にはまず、下半身を温めることが重要なのですね。</p>

<p>まずは、お腹を温めましょう。<br />
女性の場合、お腹は子宮を守るための大切な役割をしています。<br />
お腹が常に冷えた状態でいると、生理痛や生理不順、そして不妊症などにもつながります。</p>

<p>お腹は内臓に近く、お腹を冷やすということは、内臓を冷やすことと同じです。<br />
腸などが機能低下すると、便秘や下痢の症状が出てきます。<br />
また、</p>

<p>お腹を冷やさないようにするには、腹巻を使っても良いですね。<br />
最近では、お出かけ時にもスマートに使用できる腹巻が売られています。<br />
寝ている時や、お家でのリラックスタイムにも１枚あると重宝すると思います。<br />
また、デザインの可愛い腹巻もたくさん出ているので、色々なお店で探してみてくださいね。</p>

<p>もう一つ、何といっても冷えるのは足先ですよね。<br />
保温性のある靴下やタイツをはくようにしましょう。</p>

<p>女性はお洒落のために、スカートにストッキング、という格好をしている人が多いです。<br />
温かいブーツを履いているから大丈夫、という人もいるかもしれませんね。<br />
確かにブーツは、保温効果がある面では良いですが、ヒールが高いものや、足を圧迫してしまうブーツは避けましょう。<br />
足を締め付けると、血液の流れを悪くしてしまいます。<br />
上半身はしっかりコートを着ていますが、これは「頭熱足寒」といって、冷え性に最もなりやすいスタイルです。冷え性改善には「頭寒足熱」を心がけましょう。</p>

<p>足は、体の中でも血液の巡りがとても悪く、冷えやすい場所です。<br />
気をつけないと冷え性の原因となってしまうので、靴選びにも注意をしてくださいね。</p>]]></description>
         <link>http://www.hiesyo.info/2008/04/post_2.html</link>
         <guid>http://www.hiesyo.info/2008/04/post_2.html</guid>
         <category>20冷え性 改善</category>
         <pubDate>Wed, 23 Apr 2008 20:03:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>冷え性を改善する衣服（２）</title>
         <description><![CDATA[<p>寒い冬は、冷え性で悩む季節ですよね。<br />
冷えを解消するには、見た目の良さだけを重視せずに、温かい衣服を選ぶことが大切です。</p>

<p>効果的なのは、靴下や腹巻を使って、下半身を保温することです。<br />
重ね着は保湿効果をアップさせるので、洋服の下には、必ず保湿効果のあるシャツを着るようにしましょう。<br />
「ババシャツ」なんて昔から呼ばれていますが、<br />
最近ではデザインや色が豊富で、お洒落なものもたくさんあります。楽しく選んで、温かく着ましょう。</p>

<p>そして、首周りにも気を使ってみましょう。<br />
首周りは、体の中でも、最も寒さを感じやすい場所です。</p>

<p>お風呂上りのマフラーは体の冷えを防止するためにも効果的です。<br />
私達の体を魔法瓶に例えてみましょう。<br />
きちんとフタをしておかないと、せっかくの温かいお湯も冷めてしまいます。<br />
お風呂で温めた体を冷やさないように、首元をしっかり温めておけば、衣服の中の温度は高いままに保つことができるのです。</p>

<p>首は頭の中へ血液を送る重要な場所ですが、頭を支えているために、筋肉が緊張して血液の流れが悪くなってしまいがちです。<br />
首が冷えると、手や足の血流も悪くなりやすいのです。<br />
首の冷えは、スカーフやマフラーで温めて、解消するようにしましょう。</p>

<p>軽くて薄いスカーフは、あまり保温効果はないように思いますが、１枚巻いておくだけでも体全体が温まるのです。<br />
スカーフなら、普段使いに重宝しそうですね。<br />
お気に入りのスカーフを見つけてみてくださいね。</p>]]></description>
         <link>http://www.hiesyo.info/2008/04/post_1.html</link>
         <guid>http://www.hiesyo.info/2008/04/post_1.html</guid>
         <category>20冷え性 改善</category>
         <pubDate>Tue, 22 Apr 2008 20:07:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>冷え性</title>
         <description><![CDATA[<p>冷え性には様々な種類があることを知っていますか？<br />
その中には、冷えていることに自分では気付かずに、冷え性を自覚していない「かくれ冷え性」というものがあります。<br />
自分は冷え性じゃないと思っている人も、実は冷え性だったという場合もあるのです。</p>

<p>「かくれ冷え性」は、手足は温かいのに、内臓の温度は低い状態になっているのです。<br />
冷え性を自覚していない分、改善するのが遅れるため、冷え性を悪化させてしまう恐れがあります。</p>

<p>以下の項目をチェックしてみましょう。<br />
・手足がむくみやすい<br />
・顔色が悪い<br />
・肩こりがひどい<br />
・胃腸が弱い<br />
・シミ、そばかす、くすみなどの肌トラブルが多い<br />
・寝つきが悪い、また、朝起きるのがつらい</p>

<p>これらが、いくつか当てはまった人は要注意です。</p>


<p>そして、平熱が36度以下であったり、顔がほてりやすかったりすると冷え性であることが多いです。<br />
平熱が低い人も、基礎代謝が低い状態で血液の流れが悪く、冷え性であるということです。<br />
また、顔がほてる、ということは、体の中にあるべき熱が顔に逃げている状態なのです。</p>

<p>この他にも、朝起きた時に、お腹や太ももを触ってみると冷え性であるかどうか分かります。脇よりも冷たく感じたら、立派な冷え性であるといえます。</p>

<p>体の中で、お腹と太ももは、熱の生産量が多い場所です。<br />
通常なら温かいはずなのですが、冷たいと感じたならば、<br />
血液の循環が悪くなっている証拠で、冷え性であるといえるのです。</p>

<p>冷え性は放置すると、色々な病気を引き起こすことがあります。<br />
ですが、冷え性は病気ではないので、毎日の生活を改善すれば、解消することができるのです。<br />
自分の体の状態をしっかりと把握して、冷え性の改善に努めましょう。</p>]]></description>
         <link>http://www.hiesyo.info/2008/04/post.html</link>
         <guid>http://www.hiesyo.info/2008/04/post.html</guid>
         <category>20冷え性 改善</category>
         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 23:01:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
